住居用洗剤を選ぶコツ|家中綺麗サッパリしよう

汚れに強い家にしよう

2人の女性

叱るよりも予防しておく

小さな子供のいる家は、どうしても汚れてしまいがちです。乳児の場合は食べこぼしのシミが多く、少し大きくなるといたずら書きなども加わります。油性ペンを使われたりすると、なかなか落ちない汚れにいら立ちが募ります。つい叱ってしまうというお母さんも少なくないでしょう。しかし、皆そうやって大きくなっていきます。汚さず綺麗にしていられる子供は、ほぼいないと言っても良いでしょう。何故汚したらだめなのかを諭した後は、さっと切り替えて掃除をしましょう。そのためにも住居用洗剤の選択は重要です。これ一つで、汚れ落としの簡単さが全く異なるのです。使うことで汚れを予防できる住居用洗剤もあり、掃除のストレスを減らすことすらできるのです。

天然オイルのパワー

そこでお勧めの住居用洗剤は、オレンジオイルやレモンオイルを使用したものです。柑橘系の皮からは、汚れを強力に分解する天然のオイルが採れます。これらは、特に油性の汚れ落としによく効きます。子供が油性ペンで汚した床だけではなく、レンジまわりなど油の気になる箇所にもぴったりです。また、使い続けることで徐々にオイルのバリアーが張られます。そのためだんだん汚れに強くなり、汚しても落としやすくなるでしょう。特に木製の床や家具などは、天然オイルのワックス効果も加わります。前よりも綺麗になったと感じられるかもしれません。また嬉しいのは、手肌に優しい点です。基本的に住居用洗剤は成分が強く、ゴム手袋を着けて使用したいものです。しかし柑橘系オイルを使用していれば、使用しなくても肌荒れしにくいでしょう。